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小児歯科治療について

当医院では、虫歯の大きさに応じて以下のような治療を行います。

歯の溝をフッ素が放出される樹脂で埋めます。(シーラント処置)

初期虫歯あるいは虫歯になる危険性が高い歯がある場合は、歯を専用器具にて清掃した後、表明処理を行いフッ化物が徐々に放出される樹脂(シーラント剤)で溝や穴を埋めます。清掃の結果、虫歯の可能性が高い場合は、歯を削るなど虫歯治療が必要なことがあります。
シーラント処置

虫歯を削り取って詰め物をします。

症例写真CR前・後虫歯になってしまった部分を器具で削り取り、白いレジン樹脂で埋めます。治療中、お痛みを感じる場合は局所麻酔が必要なことがあります。また、虫歯が大きい場合は前歯では全体を白いレジン樹脂で覆ったり、奥歯では金属製のかぶせ物が必要な場合があります。 処置後、お痛みや歯の神経への虫歯菌の感染があった場合には、歯の神経の治療が必要なことがあります。

歯の神経の治療

神経に達する深い虫歯がある場合は、局所麻酔後、虫歯になってしまった歯質と歯の神経の一部または全体の除去と消毒を行い、お薬をつめます。その後、経過が良好な場合は、前歯では全体を白いレジン樹脂で覆ったり、奥歯では金属製のかぶせ物をします。処置後、お痛みや歯根周囲への虫歯菌の感染があった場合には、再度治療が必要なことがあります。

乳歯の抜歯

保隙虫歯により歯が溶けてしまいほとんど残っていなかったり、抜け替わり間近の乳歯が虫歯になった場合や歯根周囲への虫歯菌の感染が強い場合は、局所麻酔後、抜歯をします。次の永久歯が生えるまでに3ヶ月以上かかる可能性がある場合は周りの歯が抜歯したスペースに移動しないように保隙が必要です。(保隙は保険適用外です。)

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